可能性はありますが、もしそれがあるとすれば人間個体の生命の長さや老化の度合いに大きく関係するはずですよね。
例えば、毛深い人(白人等)は毛の少ない人(東洋人等)より、デトックス機構が発達しているがゆえ長生き、あるいは病気になりにくい、あるいは、老化が遅い、ということになるでしょう。少なくとも疫学的に優位差がでるはずです。
しかし、そんな事は聞いた事もありません。むしろ、毛の少ない日本人は世界のトップの長寿を記録しているし、同年齢では並外れて若さを維持しているはずです。あまり、お肌にも関係していないとも考えられるのはヒゲの濃い男性の肌が、体毛の薄い女性より、しかも皮脂が男性ホルモン優位といいながらも、優れているとは言い難い事実を考慮すれば「へ理屈」なのかもしれません。
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